マルニの学習机の特徴紹介
マルニの学習机には、随所に使いやすさを考えた様々な工夫が施されており、また機能性も高いものとなっています。
天板の下には引き出しが付いていて、その引き出しにはキーボードテーブルが付けてあります。
引き出しとキーボードテーブルを同時に手前に引き出すようにすれば、キーボードを置くスペースだけでなく、マウス操作のスペースも合わせて確保でき、快適な作業空間となります。
そして、天板の奥行き寸法は70センチ。結構ありますね。
将来、参考書やノート、辞書や各種資料などを学習机の上に同時に広げる場合でも、これだけあれば十分なスペースが確保されていると言えるでしょう。
天板の面積が広いため、いろいろな資料を同時に確認できて、効率よく学習を進めることができて便利です。
そんなマルニの学習机の設置方法について調べてみました。
マルニの学習机は、設置場所で組み立てる方式の製品となっています。
つまり、デスク部分の天板、脚、棚板など、それぞれパーツごとに分解された状態で部品が設置場所に搬入されることになります。
搬入場所が2階にある場合や、廊下・階段が狭い時などは、家具などの搬入にはとても注意が必要ですが、マルニの学習机のようなタイプの場合は、そんな心配がありません。
玄関から廊下、階段など、いろいろな箇所も大変スムーズに運ぶことができるのです。
そして、組み立てる際の組み立て金具が、無垢材に直接取り付けられている点もポイントでしょう。
そのため、パーティクルボードなどに組み立て用金具が取り付けられている製品に比べると、強度が格段にアップしているのです。
長い期間使用しても、また少しくらい乱暴に取り扱いをしても、ガタついたりする心配は少ないようです。
さらに便利な収納箇所としては、、デスクの側面には耐荷重30kgのフックが取り付けられているので、そこにランドセルなどを掛けておくとよいでしょう。
そのフックは、使用していない時は折りたたむことが可能なので、学習机の横を通ったときなどに、過って服などを引っ掛けてしまう心配はありません。
以上、マルニの学習机についての情報をまとめてみました。この情報がお役に立てれば幸いです。