ベネッセの学習机について
ベネッセの学習机についてここで、解説してみたいと思います。
最近は本当にいろいろなメーカーから学習机が発売されています。
なんと、進研ゼミで有名なベネッセも学習机を販売しているんですね。驚きです。
小学校入学前の子供を持つご家庭では「こどもちゃれんじ」で有名なベネッセ、と言ったほうがピンとくるでしょうか。
ベネッセでは、学習机を開発するにあたって、大規模なリサーチを行ったようです。5000人からアンケートをとって製品開発に役立てたそうです。
そのアンケート結果を元にして、様々な角度から学習机について検証。商品名はデスク部分は「学びデスク」で提案しています。
そしてイス部分は「成長チェア」という商品名となっています。
「学びデスク」の特徴としては、デスクの天板の上に書棚が設置されていないことがあげられます。
「学習机に、備え付けの書棚はいらない」という点は、アンケート結果から導き出された結論の1つのようです。
小学校に通う間は、デスクの上の書棚は「おもちゃ置き場」になってしまうようなのです。
小学生のうちは、おもちゃがすぐ手に取れる所に置かれている状況では、勉強に集中できるわけはありません。
また、中学校になると、書棚はデザイン的に不要になってくるようです。本は本棚に入れれば済むことですし。
それになんと言っても、書棚があるとデスク面の天板上の面積がどうしても狭くなってしまう、という事も不要とされる大きな理由のようです。できるだけ天板が広い方が、ノートや様々な資料を一度に広げられます。
もちろんデスク部もチェア部も、大人になるまで長期間使用できるように天板と座面の高さの調節が可能です。
そしてデザインも非常にシンプルなので飽きが来ず、大人になってもそのまま受け入れやすいつくりになっているようです。
このベネッセの学習机は、2005年から発売されています。
学習机としてはとても新しいブランドですが、売れ行きは好調のようです。
ベネッセの学習机を作っているメーカーは、学習机のメーカとして定評のある「カリモク」という所です。
以上、ベネッセの学習机についての情報をまとめてみました。この情報がお役に立てれば幸いです。