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イトーキの学習机の材質の内容

学習机

イトーキの学習机には様々なタイプがあります。そして、値段も色々な価格帯に分かれています。
デザインや形は同じような雰囲気で、付いている機能も大体同じような感じですが、値段が異なっています。その理由は、学習机に使用されている木材の材質によるものなのです。
使用されている木材の材質により、クラス分けされています。値段の安いものから高いものまでいろいろあります。
イトーキの学習机に使用されている木材は「ナラハギ材」「ラバーウッド集成材」「バーチ突板材」です。

ナラハギ材は、木目や色調が落ち着いた印象で高級感があることと、耐久性にも優れている点から、高級家具によく使われている材料のひとつです。
ナラハギ材はナラの木から加工されて作られる材。原料のナラの木は、家具の材料として使用できるくらいまで成長するためには、何と100年以上もかかると言われています。
そのため、ナラハギ材を使用した学習机は、かなり高価なタイプなのです。

そしてラバーウッド集成材は、パラゴムノキという広葉樹から作られた集成材です。
複数の木を接着して生成する「集成材」なので、狂いが少なく加工もし易い材です。学習机たけでなく、様々なテープルの天板として使用されている素材なのです。
パラゴムノキから採取できる樹液はラテックスと呼ばれ、天然ゴムの原料となります。聞いたことありますね。
イトーキでは、樹液の採れなくなったパラゴムノキを、集成材として加工したものを使用しているようです。


▲イトーキ HP-MH ナラハギハイタイプ100幅

バーチ突板材は表面に硬い木材を接着した材料です。
3種類の中では一番コストがかからない材料なので、バーチ突板材を使用した学習机が一番安価となります。

以上、イトーキの学習机の材質の内容についての情報をまとめてみました。この情報がお役に立てれば幸いです。

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