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イトーキの学習机の工夫点

学習机

イトーキの学習机には、さまざまな工夫がしてあります。
そのひとつが、「ターンアップ天板」という機能。
これは、使用状況に合わせて天板の大きさを変更することができる機能のことです。
天板を広く使いたい場合には、ターンアップ天板を持ち上げて固定することで、天板を広く使えるようになります。
天板が広くない机だと、2冊同時に本や資料を見たい時に、上下に重ねておくことになってしまうので、効率が落ちてしまいます。
そんな場合には、ターンアップ天板を使用すれば解決します。天板の大きさを奥行き110ミリも広げられるので、本を天板の上で2冊一緒に、縦方向に開いておくことができるのです。
また、天板が広いために、対面で2人着席して使用することも可能です。
兄弟姉妹で対面して使わせることもできますし、これは親が子供の勉強を見てあげる時などにもとても便利な機能なのではないでしょうか。
逆に、それほど広いスペースが必要ではない時には、ターンアップ天板を下げておくことでコンパクトになって、省スペースとなります。
ちなみに天板を広げたときには、デスクの脚を広げる機能もありますので、安定した状態で使用できるようになっています。


▲イトーキ ハイタイプ学習デスク【HP-LH】

イトーキの学習机には、さらに「のこるん棚」と言う機能もあります。これは、イトーキの学習机の最大のウリ、代名詞と言われる機能としてメーカーも力を入れているようです。
この機能は、収納が付いた小さな棚を、書棚の中に入れ込んで自由に組み込みレイアウトができる機能なのです。
子供の成長に従って、書棚の中に収納するもの、本の大きさや種類や数などは、当然のようにどんどん変わっていくものです。
その時の状況に合わせて、一番使いやすいように書棚のサイズや位置、形をレイアウトし直せる機能で、とても便利なものです。
加えて、書棚の中で自由にレイアウトが行えるばかりでなく、書棚から取り出すこともできるようになっている点も、特筆に値します。

以上、イトーキの学習机の工夫点についての情報をまとめてみました。この情報がお役に立てれば幸いです。

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