イトーキの学習机「フリーワン」に関すること
イトーキの学習机「フリーワン」では、デスクと書棚を分けて設置することができるタイプです。
フロントスタイルでデスク天板の上下に配置されていた書棚を、独立させて切り離して使うことができます。
子供部屋のレイアウトも大きく変更できるので、部屋の模様替えになって、いい気分転換になるかもしれませんね。
また、書棚から「のこるん棚」と言う小さな中棚を取り出すことが可能となっているのも特徴です。
「のこるん棚」は、デスクの上に置くことによって、頻繁に使用する書籍や資料などを入れておけば、整理整頓に役立ちます。
ただし、このような機能をフルに活用して、レイアウトの自由な変更を楽しむためには、子供部屋にある程度の広さが確保されていることが必要になってくるかもしれませんね。
組み合わせ方としては、デスクの天板下に配置されていた書棚を取り外して、デスクと直角の位置に配置すれば、天板がL型にレイアウトされることになります。
これは「L型スタイル」と呼ばれているもので、オフィスのデスクを連想させるレイアウトのタイプです。
天板の面積が広いので、参考書や辞書、ドリルなど沢山の資料類を机の上に一度に広げて置きたい場合時には、とても有効なレイアウトです。

▲フリーワン 2008年度中間棚イトーキ学習机スタンダードクラスHS-MF04 03 バーチ突き板材
また、書棚の中から必要な部分だけを取り外してデスク上に設置することもできるようになっています。
このようなレイアウトは「カウンタースタイル」と呼ばれているようです。
このスタイルは、必要な書棚だけをデスクに配置できることから、子供の成長に合わせて学習机の上にある書棚の大きさを変更できます。
子供がまだ小さい間は、背の低い棚だけをデスクの上に配置すれば、子どもも使いやすいですし、デスクの見た目もシンプルでスッキリした印象になるでしょう。
以上、イトーキの学習机「フリーワン」についての情報をまとめてみました。この情報がお役に立てれば幸いです。